あなたの名刺は大丈夫?これだけは避けたい、貰っても困る名刺

自己アピールのチャンスのはずが?

名刺というとお仕事で取引先に渡すものというイメージもありますが、コスプレやアクセサリー、雑貨作製などなど、趣味や活動の関係でイベントなどに出展する方は、交流や自己アピールのため名刺を作って渡したり、また貰ったりする機会があるのではないでしょうか。せっかく自分の事を知ってもらう機会、印象的な名刺にしたいですよね。しかしそう思って作った名刺、実は貰って困るものになっていませんか?そんな名刺の特徴を少し確認してみましょう!

かわいいけど入らない!

一つは、凝りすぎてしまったゆえ他の名刺と一緒に保管することが難しい名刺です。普通の長方形では面白くないからとラミネート加工をしてあったり特殊な紙にしてみたり、変形名刺などもありますね。確かに貰った時は目立つのですが、いざ整理しようとした時に名刺ホルダーに入らなかったりします。そうすると捨てられてしまう可能性が高いのです!名刺は相手との関係を次につなげるチャンスを与えてくれるかもしれないのに、これでは意味がありません。どんなに素敵なデザインを思いついても、形は普通のものがいいのではないでしょうか。

読めない!誰か分からない!

もっと困るのが読めなかったり次に会った時に誰だか分からない名刺です。これは保管うんぬんより致命的ですね。具体的に言うと、名前の漢字がとても難しいのに振り仮名やローマ字で読み方が書いていないもの、手書き文字が汚くて読めない、文字が切れているなどです。言うまでもなく名刺の意味がありません。しかし切羽詰まって用意をすると意外と文字が切れるなどのミスは起こってしまうかもしれないし、名前の振り仮名などは、付けた本人は当然読めるので配慮不足にも陥りやすいです。またコスプレをする方などであれば写真が載っていないものは避けましょう。次に会う時に誰か分からず前回自己紹介をしてあるのに声もかけてもらえないかもしれません。いかがでしたか?名刺は交流の輪を広げてくれる素敵なツールです。デザインも大切ですが分かりやすさ、シンプルさにも気をつけてみると良いかもしれません!

名刺工房では、様々なタイプの名刺作成を手掛けており、こだわりの名刺作りにも対応しています。そのため、他の人とは違った個性的な名刺を作りたい場合でも安心です。